課題
トップライト
▷課題の到達目標
- トップライトの形状ではなく、室内に落ちる光をデザインする
- トップライト、人は必ず制作する
▷作品

▷コンセプト
作品タイトルは「Road to Happiness」日本語で「幸せへの道」という意味。
数え切れないほどの光が降り注ぐ空間の中に現れた天まで続くまっすぐな一筋の虹。これを「幸せへの道」と例えた。
そのレインボーロードを歩く子どもたちをそばで見守り、幸せになれるようにと導く親。その親子をトップライト光を利用し表現した。そして、3組の親子を設置することで様々な見守り方、導き方があるということを光とシルエットを使い示した。
▷制作過程

1.ペンを使って、粒の光が入るように数ミリの穴を多く開けた。
2.さらに中心を長方形に切り抜き、ニューセロハンを貼り付け虹を再現。
3.人形と虹の道をスチレンボードで制作。
▷自己評価
トップライトの光の入れ方に少し苦戦はしたものの、淡い色合いを出すことができた。また、虹の色もきれいに照らされて
いるのではと感じる。スチレンボードで制作した人形はかなり難しかったが、シルエットがとても良いと感じる。